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  当初はゼロから撮影を進める予定だったが、遺族が記録した映像をいかし、遺族らのインタビューを交えて構成しようと考え直した。撮影は今年1月に始めた。

 寺田さんは「なぜ遺族が裁判に至らざるを得なかったのか知って欲しい」と言う。ストライプフラワープリントKnit 訴訟を起こす人に冷たいまなざしを向ける社会の風潮に一石を投じたかったのだという。

 「事実経過を知るのは、価値があること。ストライプフラワープリントKnit 遺族が裁判で何を勝ち得て、OP 何を勝ち得なかったか。真実が見えてくるのではないか」

 撮影は来年1月上旬に終わる予定で、来春に完成し、ストライプフラワープリントKnit 来夏の公開を目指している。映画で取り上げる遺族たちは今も、KHA 震災遺構となった旧大川小で語り部活動を続けている。寺田さんは「被災地に足を運ぶきっかけになれば」と話している。(三井新)

「判決がゴールではない」続く語り部活動

 遺族たちによる語り部活動が11月下旬、KHA ストライプフラワープリントKnit 震災遺構・旧大川小であった。OP 全国から約40人が参加した。

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 5年生の次女千聖さん(当時11)を亡くした紫桃隆洋さん(57)らが校舎周辺や裏山を案内。OP 写真を使って当日の様子を振り返り、訴訟に触れた。「学校でたくさんの命が失われたことを改めて皆さんに考えていただければ」と語りかけた。

 紫桃さんは訴訟を終えた今も、KHA 語り部を続けている。KHA 「判決がゴールではない。OP 娘が生きたかった今を大切に生きて、『未来の命をどう考えていくか』を精いっぱい示していかないと。振り返って話すつらさを分かってもらえれば、未来の命につながるはず」と言う。

 紫桃さんの妻さよみさん(55)はこの日、「残りの人生を娘の分まで、娘が残した何かのために、私は一生懸命生きていこうって、今日ここで確信しました」と言葉を振り絞った。

 また、原告団長を務めた今野浩行さん(59)は「『可哀想』『悲惨』だけを持ち帰るのではなく、命を守る行動、大切な人を守る行動にぜひつなげてもらいたい」と話した。

 今野さんの妻、ひとみさん(51)も「亡くなった子どもたちが戻ってくることはありません。素敵な学校、楽しい場所がなんで悲しい場所にならなくちゃいけなかったのか、皆さんに深く考えていただきたい」と語った。

 今回の語り部は映画制作費を募るクラウドファンディングの「お返し」だ。317人から計約460万円が集まった。

 神奈川県座間市の団体職員、一政伸子さん(58)は防災士として地元で活動。「『遺族になってほしくない』という声を受け止めなくてはいけない。映画は遺族の思いがもっと広がるいい機会になるのでは」と話した。

大鏡餅を2年ぶり奉納 コロナ終息の願い込め 安積国造神社,福島県郡山市の安積国造(くにつこ)神社で28日、大鏡餅つきが2年ぶりに執り行われた。

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 厳しい冷え込みとなった午前6時から氏子や近所の子どもたちが、神社境内で計5斗(約90リットル)のもち米をついた。つき上がった餅は丸められ、直径90センチ、高さ70センチの二段重ねの大鏡餅に。重さ100キロ超の餅を氏子らがみこしに担ぎ、拝殿に奉納した。

 例年、鏡餅は左右1対つくっていたが、新型コロナウイルスの感染拡大で昨年中止となったのを機に、明治時代の文献に基づき古式に戻した。

 安藤智重宮司は「来年こそコロナが終息し、商売繁盛、家内安全な1年になればと祈願した」と話した。大鏡餅は1月11日の鏡開きまで供えられる。

VRで講義、LINE活用…… 大学生がアイデア競う 福井,新型コロナウイルスによる自粛で窮屈になった学生生活を、学生自らの発想力で改善を目指す福井大学学生アイデアコンテストが開かれた。大学としては初めて全学生を対象にし、「採算度外視」のアイデアを募ったところ、理事らも驚く提案が集まった。

 コロナ禍での学生の思いを把握し、より良い学生生活につなげようと、上田孝典学長の発案で11月5日までアイデアを募集。寄せられた45件を上田学長と理事3人が審査した。

 最優秀賞に選ばれた国際地域学部3年の白野和(やまと)さんは、バーチャルリアリティー(VR)を活用した「VRで臨場感はMAX!! 感染リスクはMINIMUM??」を提案した。大学がVRゴーグルを学生に配り、教室や黒板などのVR画像の中で、あたかも対面で講義を受けているようなオンライン環境を作ろうというアイデアだ。

 1年の時の対面講義が2年からはオンデマンド併用になり、「最初は好きな時に受講できると思ったが、友達に会えず、会話が重要なことに気づいた」と白野さん。オンデマンドは別の事をしながらの「ながら」受講になる弊害もあり、「臨場感で学習の質を落とさず、コロナが心配な学生や対人関係が苦手な人にも配慮できる」と話した。

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 上田学長らは「大学が長期目標に掲げる『バーチャル大学』にも通じ、スケールが大きい。キャンパスが不要になるのではと、大学の姿にも思いを巡らせるきっかけになった」と高く評価した。

 優秀賞の医学部2年佐藤良糸(らいと)さんは、若者に利用者が多い「LINE」の活用を提案した。大学公式LINEを開設して、オンライン化で提出を忘れがちな講義の出席確認用の「ミニッツペーパー」の提出期限をリマインド通知したり、大学側が周知したいイベントを告知したりする仕組みで、学生自身でプログラムを組めばスキル向上にもつながるとした。

 このほか、福井大のロゴを入れたマスクを販売し、利用者に購買での特典を与えたり収益を別のコロナ対策に充てたりする提案や、大学施設の全壁面をホワイトボード化して、自由に書き込むことでコロナで減った学生間の交流を増やす提案などが受賞した。

 優秀な提案の表彰式が17日にあり、選ばれた10人にはそれぞれ、福井大生協で使える3万~5千円分の電子マネーが贈られた。大学側は「アイデアを関係部署と共有し、大学運営に生かしたい」という。

葉室麟さん追悼 直木賞の後輩澤田瞳子さんトーク, 2017年12月に亡くなった直木賞作家葉室麟さんの没後4年を追悼するトークイベントが来年1月23日午後6時から、福岡市東区箱崎1丁目のカフェ&ギャラリー・キューブリックで開かれる。葉室さんと親しく、直木賞作家の後輩でもある澤田瞳子さんが話す。オンライン配信もある。

 葉室さんは現在の北九州市出身。地方紙記者などを経て05年に作家デビュー。福岡県久留米市を拠点に、60冊を超える歴史・時代小説やエッセー集を発表した。

 代表作「蜩(ひぐらし)ノ記」の主人公は「10年」という限られた命に向き合い、歴史をつづった。この作品が12年に直木賞を受賞してから、来月で10年となる。この12月には没後4年に合わせ、明治維新期を舞台にした未発表作品「約束」が刊行された。トークでは、この2作を中心に澤田さんが葉室さんの作品や思い出を語る。

 澤田さんは11年にデビュー作「孤鷹(こよう)の天」で中山義秀賞を受賞。21年7月に「星落ちて、なお」で直木賞を受賞した。近刊に「輝山」がある。

 葉室さんと親しかった人たちでつくる実行委員会が主催、ブックスキューブリックと西南学院大学ことばの力養成講座が共催。参加費2千円(1ドリンク付き)、オンラインは千円。問い合わせや申し込み方法はブックスキューブリックのホームページ。

恩納に新ホテル2021年4月開業 「沖縄の自然と一体」コンセプト,KPGホテル&リゾート(田中正男社長)は、恩納村に新たなリゾートホテル「アクアセンス ホテル&リゾート」を来年4月15日開業する。同社が運営する「カフーリゾート フチャクコンド・ホテル」に隣接し、沖縄の自然と一体となれる空間をコンセプトに、全室オーシャンビューの客室を備える。27日から予約を開始した。

 地上9階建てで客室数は7タイプの全77室。全室が東シナ海を望むオーシャンビューで、テラスにはジェットバスが付く。敷地面積は1万403平方メートル、延べ床面積は8705平方メートル。

 屋外に設けた「アクアテラス」では、インフィニティプールやアウトドアバー、ジェットバスなどのコンテンツを用意。レストランは沖縄の食文化と中国料理の調理法を組み合わせた「琉球チャイニーズ」を提供する。

 同社は「AQUA(アクア)をテーマに沖縄の美しい自然に溶け込んだ心地よく快適な空間となっている」とした。(沖縄タイムス)

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